三浦春馬

三浦春馬最後の主演映画「天外者」!豪華キャストやあらすじまとめ

2020年7月18日に急死した三浦春馬さん。

早すぎる死に悲しみの声が広がっています。

そんな中三浦春馬主演の映画「天外者」が公開を予定していたとの情報が入ってきました。

新型コロナウィルスの影響により公開日が未定だった「天外者」。

三浦春馬さんが主演する最後の作品となってしまいました。

一体どんな映画なのでしょうか。



三浦春馬主演映画「天外者」に注目集まる

2020年公開を控えていた三浦春馬さん主演の映画「天外者」。

三浦春馬さんの最後の映画作品と言うことでSNSでも話題になっています。



三浦春馬主演映画「天外者」ってどんな映画?

三浦春馬さん主演「天外者」は明治維新150年を記念してつくられた映画です。

幕末から明治維新、若き日の五代友厚が、坂本龍馬などとの交流を通し時代に翻弄されながらも新たな時代を切り開く姿を描きます。

脚本:小松 江里子

監督:田中 光敏

製作者:廣田 稔

映画の舞台は、長崎、鹿児島、大阪。

京都にある舞鶴赤れんがパークもロケ地になっていたようで、主演の三浦春馬さんとキャストの西川貴教さんのサインを発見しました。

三浦春馬さんらがロケ地で訪れたとされる舞鶴赤れんがパークがこちら

三浦春馬主演映画「天外者」ってどんな意味?

映画タイトルの「天外者(てんがらもん)」は、鹿児島の方言で”すごい才能の持ち主”を意味する言葉だそうです。

その言葉自体を示す漢字はなく、語感を生かし「天外者(てんがらもん)」というタイトルにしたのだそうです。

日本の近代化に力を尽くした五代友厚にふさわしいタイトルだと思います。

三浦春馬演じる五代友厚ってどんな人?

三浦春馬演じる五代友厚は、幕末以後の日本の近代化・発展において欠かすことのできない人物です。

・五代友厚(三浦春馬)

薩摩藩士で実業家。幼少の頃より世界を見つめ、二度にわたる海外への渡航で 国際感覚を身につけた。明治維新後は大阪で実業家に転身し、”大阪の恩人”とまで言われるように。大阪商工会議所の設立にも力を尽くしました。

三浦春馬主演「天外者」キャストは?

2020年12月11日に公開される映画「天外者」。

そんな「天外者」の豪華キャストにも注目が集まっています。

・主演:三浦春馬(五代友厚)

蓮沸美沙子(五代友厚の妻・豊子)

・三浦翔平(坂本龍馬)

・森永悠希(伊藤博文)

 

・西川 貴教(岩崎弥太郎)

主な登場人物

・五代 友厚の妻・豊子

・坂本 龍馬

・岩崎 弥太郎

・伊藤 博文

・西郷 隆盛

・勝 海舟

・島津 斉彬

・島津 久光

三浦春馬主演映画「天外者」あらすじ

幕末から明治維新の時代を描いた「天外者」。

映画「天外者」について田中光敏監督は、「世界を目指す若者たちがここ長崎に集い、将来の日本を語った、その躍動感を描きたい」と語っていました。

ある日、五代友厚の父・五代秀尭は島津斉彬公より世界地図の模写をするよう言い渡されます。

五代秀尭は、当時14歳の友厚に地図の模写をさせ、その後友厚自身も地球儀を作成。

後に島津斉彬より”才助”という名を与えられます。

友厚はその才能を買われ、長崎海軍伝習所に通うことに。

そこで勝海舟らと出会います。

その後友厚は、近代化の進んだベルギー・フランスなどヨーロッパ各地を巡り、視察・外交に弄走。

帰国後、実業家に転身した五代友厚は、低迷していた大阪経済の立て直しを図ります。

日本国の未来を見据え、高杉晋作、伊藤博文、大久保利通、西郷隆盛、岩崎弥太郎らと交わり、友として彼らを支え、明治維新、近代日本にも多大な影響を与えた彼の半生を描きます。

 

三浦春馬主演映画「天外者」公開を願う声まとめ

まだ公開日が決まっていない「天外者」。

三浦春馬さんの死を受け今後映画の公開に影響はあるのでしょうか。

SNSには、三浦春馬さん最後の主演映画となった「天外者」の公開を願う声が多く寄せられています。

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